2008年07月13日

マイワシ、何年ぶりだろう?

 
目いつもありがとうございます。
 
敦賀釣船 進秀丸 若嫁です(^−^)
 
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・・・・・・・・・・・・・・・
 
昨夜の釣果更新が遅くなってしまいました。
 
海水浴シーズン突入のため、
 
若嫁は若女将として頑張る日々です。
 
船頭ブログを毎日見ていただいている方、
 
時間は遅めになりますが、
 
何とか続けていきたいと思います<(_ _)>
 
応援してくださいね。
 
服部さん御一行.JPG
 
さて、こちらは・・・
 
元気に出航される、服部・常川さま御一行です。
 
出発前に景気よく
 
「よっ!若女将〜♪」と出航されたのが
 
幸運の鍵だったパスワードと思われます(笑)
 
スルメ・アジ狙いで出港です・・・。
 
 
7時間後、たくさんのお土産を持って
 
お帰りになりました。
 
アジ 25〜30p 100尾
 
スルメイカ 500杯
 
キジハタ 40p 1尾(常川さん釣り上げる)
 
 
 
船頭も竿を出して若嫁リクエストの
 
イワシを釣ってきてくれましたヽ(^。^)ノ
 
いわし。.JPG
 
マイワシ、まだいたのね〜♪
 
大きいものは30p近くありましたよ。
 
醤油漬けに。.JPG
 
さっそく、女将特製漬けタレで醤油漬けに!
 
小さいイワシの方が脂がありました!
 
イワシ醤油漬け.JPG
 
いいツヤしてます。。。
 
イワシお刺身.JPG
 
こちらは若船頭(板場)によるお造り。
 
トロみたいな食感・・・。
 
昔は捨てるほどいたイワシたち。
 
ここ数年、船頭もお目にかかっていません・・・。
 
イワシは低水温を好むので
 
近海には住めなくなったとか・・・。
 
外海の深いところではまだ回遊してくれていました。
 
ちょっと安心(^−^)
 
すっかり高級魚になってしまったイワシとの
 
再会がとても嬉しかったです。
 
そのまま繁殖を続けていってください!
 
 
 
 
 
 
 
posted by 進秀丸(福井県 敦賀市) at 22:47| Comment(4) | TrackBack(0) | スルメイカ釣行
この記事へのコメント
タイトルに惹かれてしまって・・・

初めてお邪魔します。

関東でもマイワシは釣れません。東京湾で釣れるのはカタクチイワシだけ。ちょっと外海に出ると、たまにウルメイワシも・・・。
もう20年以上も前かなぁ〜、相模湾ではマイワシ乗合船とかが出てたんです。私は乗ったことないのですが、当時はサビキ釣りで釣り放題とか言っていたように記憶しています。

マイワシが復活してくれると嬉しいですね。もし、そんなコトになったら、すぐに行っちゃいます!・・・釣り物のマイワシを食べてみたいですから!
Posted by KOBI at 2008年07月14日 00:19
初めまして(^−^)
・・・といいますか、ふぐのお勉強を
いつもさせていただいています。

昨年のとらふぐ調理の免許取得で
初めてテキストでショウサイフグなるものを
目にし、これはどこにいるものなのか、
すごく気になっていました。
KOBIさんブログではショウサイフグが多数
登場し、とても驚いていました。
こちらでは「フグ釣り」は全くありません。
同じ日本でも海の様子は全く違うのですね。
そして東京湾も釣りの魅力がいっぱいですね。

スーパーに売ってるイワシの干物を
食べるよりも、釣り物のマイワシを食べる!
気分が違いますよね〜。
また近い将来、マイワシが回遊して
東京湾でも釣れるといいですね(・∀・)/ 

ではまた<(_ _)>
Posted by KOBIさんへ at 2008年07月14日 11:03
ふぐ調理の免許を取得されたんですね。
私も、ふぐ調理免許取得のテキスト本は持っています。
今でこそ、東京湾の各船宿では釣ったフグの下処理をしてくれるのですが、5年くらい前までは、ほとんどの船宿では下処理はしてくれなかったんです(頼めば、やってくれましたが…)。
自分でふぐを調理するからには、少し勉強しておかなくてはいけないかな〜とか思って、テキスト本を手に入れたのですが(ホントは素人料理はダメなんですが)・・・1回だけ、幸運にもトラフグを釣った時がありまして、その時はテキスト本の写真入りの処理手順がとても参考になりました。でも、皮の棘だけは上手く引けなかったですね〜。

私は昨年末まで2年間、関西に単身赴任していまして、その間、関西の釣りもいろいろとやってみました。若狭にも何回か行きましたよ。主に宮津からの出船でしたが、初めて経験した完全フカセ釣りは何とも言えない楽しさがありましたね。
関西にはフグ釣りはほとんどないですね。唯一、淡路島の郡家丸という釣船が時期によってショウサイフグ釣りの乗合船を出しているだけのようですね。
私も瀬戸内や和歌山方面でキス釣りやカワハギ釣りの外道で何尾かフグを釣りましたが、釣れるフグはコモンフグかナシフグがほとんどで、ショウサイフグは釣ったことがありませんでした。
東京湾ではショウサイフグ釣りは盛んですが、釣り場は富津岬南側の水深10m前後の場所に集中しています。ほぼ1年中、このポイントで釣れますが、2、3月の冬期のみ、近くの水深30〜40mのポイントにフグが固まることがあります。東京湾にはコモンフグはいますが、これはアカメ(ヒガンフグ)と同様に根周りを好むようで、ショウサイフグとは住み分けをしているように感じます。

それでは、また・・・
Posted by KOBI at 2008年07月14日 15:34
本当にふぐを愛する釣り師さんですね。
若狭にもいらしていたのですね〜。

フグの皮は手作業だと本当に難しいと思います。
結構、手も傷だらけになりますもんね〜。
皮だけは主人が手早くやってくれています(^^ゞ
フグの調理練習何回やったかな〜?
手順も大切ですもんね〜。
KOBIさんだったらすぐに合格ですよ〜!

私が免許をとってよかったこと!
間違った情報を放つおじさまたちを
正しい知識で斬り〜っ!
トラフグのから揚げをサバフグだな?!
ですからね〜(笑)
Posted by KOBIさんへ at 2008年07月14日 23:12
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